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春ウェディングにおすすめ❤ブーケ特集

 

 

ウェディングといえば、ウェディングドレス、結婚指輪、教会、バージンロード、色んなキーワードがありますが、花嫁さまを更に際立たせ輝かせてくれる役割を持っているのがブーケ。季節感を加えてくれる役割を持ったり、用いる花の色や種類によって様々な演出をしてくれる欠かせないブライダルアイテム。

 

本日は、春ウェディングにおすすめのブーケ特集をご紹介❤

の前に、みなさんブライダルブーケの発端をご存知ですか?

ブライダルブーケは、16世紀まで発端が遡るといわれています。んま!500年以上の歴史を持つものなんですね!当時のブーケには主にふたつの用途があったといわれ、

 

①花嫁を素敵な香りに演出する(ヨーロッパでは当時、年に一度のみ5月にお風呂に入ることが習慣で、翌月6月に結婚式を挙げる人が多かったそう。なるほど、故のジューンブライダル。)

②ハーブやスパイスを取り入れ、花嫁の魔除けにする

 

と今では想像もしない目的があったようです。

18世紀になるとブライダルブーケの目的は主に空間演出になり、現在に至るそう。

 

ヨーロッパの歴史も素敵ですが、加えて、花の儚さ、美しさ、イノチの短さに感銘を得る日本文化の点からも、一生に一度で人生の節目となる、たった一日だけど大切な日である結婚式には、ココロが共感するお花を用いたブーケを用意したいものですよね❤

 

 

春のお花を用いたブーケ❤ トップ5

 

1.アネモネ

地中海原産で、語源はギリシア語で「風」を意味するΆνεμος (anemos)から。

花言葉:「真実」「君を愛す」「希望」

 

2.チューリップ

中近東ではラーレと呼ばれる。和名は鬱金香(うこんこう、うっこんこう)。

花言葉:「愛の告白」「不滅の愛」「誠実な愛」

 

3.ピオニー(芍薬)

芍薬は花の宰相、「花相」と呼ばれる。江戸時代には「茶花」として鑑賞された。

花言葉:「幸せな結婚」「誠実」「はにかみ」

 

4.ダリア

1842年(天保13年)にオランダから長崎に持ち込まれたのが、日本への最初の到来。

花言葉:「華麗」「気品」「優雅」

 

5.ヒヤシンス

ヒアシンスの名は、ギリシャ神話の美青年ヒュアキントスに由来する。

花言葉:「変わらぬ愛」「心静かな愛」「あなたとなら幸せ」

 

 ブライダルに限らず、自宅使いだってしたくなっちゃう!この週末は、お花屋さんに出向いて寒さを忘れさせる素敵空間づくりに時間を費やしてみては?

 

 

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