必見!秋ブライダルに欠かせない季節の花

鈴虫の声がセミに代わり、うろこ雲が入道雲に代わる。店頭に並ぶポップカラーがシックな色揃えになる季節の移り変わり。

本日は、そんなしっとり大人な季節にぴったりの花をご紹介します。

 

花は空間づくりに欠かせないとっても大事な要素の一つです。選ぶ色や花の大きさ、ボリューム、組み合わせによってイメージががらりと変わり、フラワーアレンジメント一つでキュート、シンプル、ラスティック、エレガント、華やかな等、イメージにあわせた空間演出ができます。

 

 

プロテア (英名:Protea)

一見トロピカルな雰囲気の花ですが、少し褪せたようなえんじ色が秋にぴったり。派手な色彩の容器に、あざみやたんぽぽの花を入れたような、ユニークな形をしています。ラスティックスタイルのウェディングにとっても合います。

 

花言葉:風格、豊かな心、自由自在、栄光

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ケイトウ(英名:Coxcomb)

7~11月が開花時期のケイトウは、さすが原産地が熱帯アジア・インドなだけに、とーっても鮮やかな色合い!メインの花というよりは、主にフィラー(ボリュームUP)として用いられるケイトウですが、十分に色味や雰囲気を足してくれます。赤、ピンク、黄、オレンジ、淡い緑など様々な色があります。

 

花言葉:おしゃれ、個性、色あせぬ恋

 

 

 

 

 

 

 

  

スカビオサ

(別名:マツムシソウ 英名:Scabiosa)

9~10月が開花時期のスカビオサの日本固有種名は、マツムシソウ(松虫草)。松虫の鳴く時期に咲くからという由来の風情ある花。くす玉形のスカビオサはとってもユニークで少し変わったオリジナルのブーケ、アレンジメントがお好みの方におすすめです。

 

花言葉:ウェディングブーケによく用いられるスカビオサですが、花言葉はとても悲しいことで知られています。ひとつの花に対して複数ある花言葉が全て悲しい言葉なのはとても珍しいのだとか。気になる方はお調べになってみてください。

 

 

 

  

 

ダリア (英名:Dahlia)

ダリアと言えば、夏のイメージですが、実は初夏から晩秋にかけて開花を迎える花なのです。ダリアとは一言でいっても、大きさや色、花弁の層は種類によってまちまち!夏の終わりを取り入れたい初秋のウェディングには、薄色のダリアを、秋色をたくさん取り入れたいウェディングには、濃いオレンジやえんじを。

 

花言葉:華麗、優雅、気品

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オランダカイウユリ

(別名:カラーリリー、カラー 英名:Calla Lilies)

オランダから日本に伝わったとされるオランダカイウは、実は南アフリカが原産地の花。濃い緑の葉が特徴です。花は、長い茎の先端にひとつ咲き、洗練された白い一層の花弁からなるもの。チャペルやミニマルスタイルのガーデンウェディングにぴったり。色は、白、オレンジ、紫と様々。

 

花言葉:華麗なる美、乙女のしとやかさ、清浄

 

 

 

 

 

 

お花は、アレンジ方法やフィラーの使い方で自由にイメージを調整できるのでパーティーデコレーションの頼もしいお供。生花は少し値段がはってしまう事もありますが、その儚い美しさがどこか日本伝統の侘び・寂び文化を思わせて素敵ですよね。

季節の生花は、はなどんやさんから簡単ネット注文できちゃいます。あぁー、どれも欲しくなってしまう!

 

 

ご紹介した花を使用したブーケ特集は以下よりご参照ください。

 

 

 

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