DIY髪飾りで思いのままのヘッドピースを♥

 

 

本日は、DIY髪飾りのご紹介です😍
今回私は、式中はベールをつけ、披露宴では髪飾りを用意しました♪

近所のクラフトショップ(日本ではユザワヤのようなもの)へ出向き、今回のテーマカラーや出したいボリュームをイメージして造花を選択しました。その後好きな長さにカットし、ワイヤーコームに固定して完成です。

 

コーム髪飾りのDIYチュートリアルは、Bride and Breakfastサイト掲載のこちらを見様見真似でやってみました。みなさんも是非お試し下さい♥
 

私達のテーマカラーは、ホワイト×ゴールド×シーフォームグリーンだったので、写真にある一点のブルーはテーマカラーとは異なりますが、会場全体、デコレーション、ブーケ等が既にテーマカラーで満載だったので、遊び心を加えて。
 

一点のブルーといえば、アメリカの結婚式では、Something Four(サムシング•フォー)という花嫁がシアワセを願うおまじないといわれている伝統を耳にしたことはありますでしょうか?
 

花嫁が以下の4つのものを身につけると幸せになれるという伝統で、今となってはやったりやらなかったり、一部やったり、と花嫁によってまちまちのようです。
 

①なにかひとつ古いもの (Something Old)

これから始まる新生活を豊かに送れるように、祖先から伝えられたものを受け継ぎます。ヨーロッパでは祖母や母から譲られたジュエリーが一般的ですが、ウエディングドレスなどの場合もあります。
 

②なにかひとつ古いもの (Something Old)

新たな生活が幸せなものになりますようにとの願いを込め、新品のものを身につけます。結婚式当日に新調するものならウエディングドレスからシューズまで、なんでもよいとされています。


③なにかひとつ借りたもの (Something Borrowed)

幸せな結婚生活を送っている人から幸運をわけてもらい、その幸せにあやかるために、友人などからベールやハンカチなどの持ち物を借ります。


④なにかひとつ青いもの (Something Blue)

「青い鳥」に代表されるように、青は幸せを呼ぶ色、忠実・信頼を象徴する色と言われており、聖母マリアのシンボルカラーとして知られています。また、花嫁 の純潔や貞操、清らかさを表すことから、サムシングブルーは人目につかないよう身につけるのがいいとされ、ヨーロッパではガーターベルトに青のリボンを飾 るのが一般的です。


それぞれ思い入れのあるものやお母さんから借りたものなどをこの特別な日に加え、新しいスタートが幸せいっぱいになりますようにと想いをこめるそう。
 

というしきたりに気持ちのっかり、私も髪飾りにワンポイントブルーを今回加えてみました🙌
.これもまたウェディングモードをさらにうきうきさせてくれる要素の一つになるので、是非みなさんもご検討されてみてください :)

Please reload

STAY CONNECTED

  • Instagram Clean Grey

Boston, 東京都, ウェブ・デジタルデザイン

© 2015 by KREATIVE PLANNING.